
大腸(下部)内視鏡検査(大腸カメラ)
大腸(下部)内視鏡検査(大腸カメラ)
大腸がんや大腸ポリープは、定期的な内視鏡検査を行っていれば、早期に発見でき、内視鏡での治療が可能な病気です。
つまり、大腸がんは予防できる「癌(がん)」のひとつであると言えます。
現在、大腸がんは女性ではがん死亡原因の第1位、男性では第2位となっております(がんの統計2024)。
当院では痛みの少ない、安心できる大腸内視鏡検査を行っております。
大腸内視鏡検査を定期的にきちんと受けることが、大腸がんの早期発見・早期治療にはとても大切です。
大腸内視鏡検査は腸内をスコープで直接観察する検査ですので、下剤により腸の中をきれいにする必要があります。
検査時間は通常20分程度ですが、腸の長さや状態により個人差があります。
また小さなポリープであればその場で切除致します。
1.検査予約 |
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大腸内視鏡検査をご希望の場合は、事前に外来を受診して頂きます。 医師による診察ののち予約 服用中のお薬の確認(お薬手帳をお持ちの方は持参下さい) (先に希望の検査の日時をWebで予約されてから受診されても問題ありません) ◎診察時にお持ちいただくもの
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2.検査前日 |
前日は、なるべく21時までに食事を済ませてください。 当日の朝は食べずに来院をお願いします。 水はお飲みいただけます。 |
3.検査当日 |
常用している薬は検査予約時の指示通り服用して下さい。 検査15分前までに来院し、診察券を出し、受付をしてください。 |
4.検査 |
検査着に着替えます。貴金属類は外して下さい。 ストレッチャーに横になり鎮静剤を注射しリラックスした状態で検査を行います。 検査は通常20分程度ですが、腸の長さや状態により個人差があります。 また小さなポリープであればその場で切除致します。 切除する個数等により検査時間が延長する場合があります。 |
5.検査後 |
検査終了後は休んで頂きその後医師より検査結果の説明があります |